<卒業生からの魂の伝達>
この3年間とても充実した時間を過ごせました。今までの人生の中で人間的に1番成長しました。ジュニオールに入って厳しい練習を乗り越え頑張り続けたが、全国へあと一歩の所で負けてしまいました。関東大会に進出したものの、この悔しさを、市立船橋で、プロの道を目指し、「たくさん練習すれば必ず結果がついてくる」と言ってくれた伊藤コーチの言葉を忘れず、厳しい練習に耐えプロ選手になり親孝行したいと思います。
そして共に戦ってきた仲間は僕にとって一生忘れられない最高の宝物です。今、君たちがサッカーができているのは親のお陰だと思います。その事を常に頭に入れ日々練習に励んで下さい。一分一秒でも多くボールに触り、サッカーで親に恩返しできるようにして下さい。この事を忘れずやっていたら絶対に素晴らしいプレーヤーになれると思います。一人一人がジュニオールでプレーしている事を誇りに思って下さい。3年間有難うございました。
平成18年度 ジュニアユース 関根 拓也
(市立船橋高校進学)
<卒業生からの魂の伝達>
キャプテンを任され、とにかく信頼されたくてがむしゃらに練習してきた。人よりヘタクソだし、身体能力はないし、正直悔しかったけど、自分の良さを見つけ伸ばす事を意識しながらがむしゃらに練習をし、何より気持ちは誰よりも強くなった。
ジュニオールの厳しい練習を支えてもらった両親には本当に感謝しています。これからはジュニオール魂を忘れず、静学で勝負します。必ず結果を出し、親孝行します。
後輩たちへ!ジュニオールで学んだ事は、死ぬまで活かされると思うので苦しいことがありますが頑張ってください。歴史を塗り替えられるよう時間を大切にチーム皆で頑張って下さい。
平成18年度 ジュニア キャプテン 伊藤 翼
(私立静岡学園中学校進学)